伊豆半島東海岸の魅力を満喫!デートやドライブにおすすめ絶景スポットとグルメ情報【静岡・伊豆】

静岡県の伊豆半島東海岸は、ドライブ好きにはたまらない素晴らしい景色が広がるエリアです。このエリアには、ロマンティックなデートスポットや温泉街、富士山の雄大な絶景まで、多彩な魅力があります。

今回は、伊豆半島全域を何度も訪れた経験豊富な編集部が、特にデートにおすすめしたい魅力的なスポットを厳選してご紹介します。静岡県賀茂郡河津町にある「河津七滝」から、旧天城トンネル、浄蓮の滝、修善寺温泉、三島スカイウォーク、伊豆シャボテン動物公園へと続く、伊豆半島東海岸の魅力たっぷりと詰め込んだガイドとなっています。伊豆の美しい景色と共に、日常を忘れて楽しい旅を過ごしてみませんか?

このモデルコースを参考に、素敵な旅行の計画にお役立てください☺

(※この記事は過去の記事を更新し再公開しました。)

1日目:伊豆半島東海岸の自然美と絶景スポットを巡る

伊豆半島東海岸には、海と山の景色を一度に楽しめる素晴らしいドライブスポットがたくさんあります。また日本有数の温泉地としても人気のエリアです。このエリアには、息をのむような美しい絶景スポットが数多く点在しています。1日目は、編集部特におすすめの「河津七滝」、「旧天城トンネル」、「浄蓮の滝」をめぐりながら温泉街「修禅寺」へ向かうドライブコースをご紹介します🚗

夜は風情漂う「修善寺温泉街」でのんびりとリラックスして過ごし、翌日の2日目は「三島スカイウォーク」や「伊豆シャボテン動物公園&伊豆ぐらんぱる公園」で楽しい思い出づくりをしましょう!

「河津七滝」 自然豊かな絶景と見応えある7つの滝

河津七滝の看板

「河津七滝」は静岡県にある自然豊かなスポットの一つです。美しい景色と見応えある滝が魅力で、豊かな緑に囲まれた遊歩道を歩きながら、清流に沿って7つの個性豊かな滝を巡ることができます。

自然の恵みをたっぷりと感じながら、心身ともにリフレッシュできるので、都会の喧騒から離れ、大自然に囲まれたい方にはおすすめの観光スポットです。

河津七滝の見どころ

河津七滝では、自然が織り成す豊かな自然に囲まれながら、非日常的な体験ができます。七つの滝それぞれに個性があり、訪れるたびに異なる風景が楽しめます。

渓谷美も河津七滝の魅力の一つで、桜、新緑、紅葉と四季折々に表情を変えます。約45分かけて七滝を巡るハイキングコースは道が整備されているため安心して散策できます。

⒈ 釜滝 迫力ある落差22mの滝
勢いよく水が流れ落ちる釜滝の様子。

「釜滝」(かまだる)は、河津七滝の中で2番目に大きな滝で、落差は22メートル、幅は2メートルです。展望デッキがあり、違った視点から眺めることができます。迫力ある滝の音とともに、自然の美しさを感じられるスポットです。

⒉ 「海老滝」清々しい緑に包まれた小さな滝
こちらは小さな海老滝の様子。

「海老滝」(えびだる)は、高さ5m、幅3mの小さな滝で、周りは美しい緑に囲まれています。この滝は、その形が海老の尾ひれに似ていることから名付けられました。滝と周りの自然の景色をゆっくりと楽しむことができます。

⒊ 「蛇滝」静かな森の中に佇む滝
蛇滝の様子。

「蛇滝」(へびだる)は落差3m、幅2mの滝です。周囲を取り囲む静かな森と共に、訪れる人々を癒してくれます。玄武岩の模様が蛇のうろこに見えることから名付けられたと言われています。

⒋ 「初景滝」伊豆の踊り子の像がある、幻想的な雰囲気の滝

「初景滝」(しょけいだる)は落差10m、幅7mの滝です。滝の横には、川端康成の小説「伊豆の踊り子」の主人公たちをモチーフにしたブロンズ像があり、滝の幻想的な雰囲気と相まって、訪れる人を魅了しています。

初景滝の手前には「伊豆の踊り子」の主人公たちをモチーフにした像がある。
⒌ 「かに滝」河津七滝最小ながらも流れの美しさに見応えあり
小さくとも勢いよく水が流れるかに滝の様子。

「かに滝」(かにだる)は落差2m、幅1mの滝で、河津七滝の中で最も小さな滝です。しかし、滝の流れの白さと山の緑のコントラストの美しさが特徴で、見応えある景観を作り出しています。

⒍ 「出合滝」2つの川が出会う場所にある青く美しい滝
出合滝の様子。

「出合滝」(であいだる)は落差2m、幅2mの滝です。美しい水の青さが特徴的です。2つの流れが出会ってひとすじの滝になっているロマンティックな滝です。

⒎ 「大滝」圧倒的な迫力!河津七滝最大の高さ30mの滝
大滝。勢いよく水が流れ落ちる。

「大滝」(おおだる)は落差30m、幅7mの河津七滝の中で最も大きな滝です。玄武岩の壁から雄大に流れ落ちる姿は迫力満点です。

河津七滝の基本情報

河津七滝 基本情報
公式WEB:河津七滝
住所   :静岡県賀茂郡河津町梨本
電話番号:0558-32-0290(河津町観光協会)

駐車場:
旧七滝観光センター無料駐車場
水垂バス停下無料駐車場

注意点

遊歩道は整備されているため歩きやすいですが、いくつか滑る場所もあるのでスニーカーなどの歩きやすい靴と動きやすい服装で訪れることをおすすめします。

河津七滝へのアクセス方法

車の場合:
東名「沼津」IC、新東名「長泉沼津」ICから天城峠から河津七滝

公共交通機関の場合:
伊豆急「河津」駅から東海バス「修善寺」行きから「水垂(すみだれ)」下車
徒歩で5分ほどで遊歩道に到着

河津七滝周辺のおすすめスポット 「河津桜」と「七滝温泉」

河津七滝周辺の観光スポットもご紹介!
編集部が厳選したおすすめスポット「河津桜」と「七滝温泉」をご紹介します。

濃いピンク色の桜「河津桜」の見どころ

普通の桜より濃いピンク色をした河津桜の様子。

「河津桜」は一般的な桜の品種であるソメイヨシノに比べ花が大きく、濃いピンク色の花と比較的長期間花が咲き続けるのが特徴です。開花時期は一般的な桜よりも早く、河津町周辺ではおおむね1月下旬から2月上旬にかけて咲き始めます🌸

河津町では毎年2月中旬から3月上旬頃には「河津桜まつり」が開催され、夜にはライトアップされた桜の幻想的な空間が広がります。河津川沿いには出店も多数出て、華やかな雰囲気が楽しめます。

河津桜の基本情報

河津桜 基本情報
公式WEB:河津桜まつり公式サイト
河津桜まつり会場:河津川周辺他町内一帯
開催期間:2月中旬から3月上旬頃
住所:静岡県賀茂郡河津町笹原72-12
ライトアップ時間:18:00~21:00

河津桜へのアクセス

【車】
・東名「沼津」IC、または新東名「長泉沼津」ICより修善寺道路、国道414号線経由で河津町まで約1時間20分
・東名「厚木」ICから熱海ビーチライン、国道135号線経由で河津町まで約2時間30分

【公共交通機関】
伊豆急行「河津」駅よりすぐ

駐車場

「河津桜まつり」開催期間中の有料駐車場

普通車:
日中(8:30~17:00) 1,000円/夜間(18:00~21:00) 200円
大型車:
日中(8:30~17:00) 5,000円/夜間(18:00~21:00) 1,000円円
キャンピングカーは大きさにより1,000円~5,000円

バイク:
日中(8:30~17:00) 500円

「河津桜まつり」開催期間中の駐車場は複数ありますので詳細は「河津桜まつり公式サイト」をご覧ください。

七滝温泉でリラックス

七つの滝が流れ落ちる美しい景観の河津町には、神経痛や外傷、高血圧症に効能がある「七滝温泉」があります。

現在、河津七滝観光協会に登録されている宿泊施設の中でも「天城荘」は映画『テルマエ・ロマエ』や『ノルウェイの森』などのロケ地としても有名です。(※「天城荘」現在は日帰り温泉のみ利用可)

温泉街周辺にはみかんの収穫体験ができるみかん農園や、多種多様なカーネーションが見られるカーネーション見本園などの施設のほかにレストランなどの食事処も充実していますので、美味しい食事を楽しみながら温泉でゆっくり過ごしたい方にもおすすめです!

基本情報

河津七滝温泉郷 基本情報
公式WEB:河津七滝温泉郷
住所:静岡県賀茂郡河津町梨本周辺
駐車場:各温泉施設などにあり

河津七滝温泉郷へのアクセス

【車】
東名「沼津」ICから1時間30分

【公共交通機関】
急行「河津」駅からタクシーで20分


次のスポット
「河津七滝」
から
「旧天城トンネル」
一般道で約20分

100年前に竣工された歴史深い「旧天城トンネル」

旧天城トンネル。美しく、少し苔むした様子をしている。

伊豆半島を走る天城越えは、ドライブ好きなら一度は訪れたい絶景スポット。
その中でも昔懐かしいレトロな雰囲気を漂わせる「旧天城トンネル」は、神秘的な魅力がある場所として知られています。

トンネルに入ると、まるで異世界に迷い込んだかのような錯覚を覚えさせます。
そんな旧天城トンネルの魅力やアクセス情報、ドライブ中に気をつけるべきポイントについてご紹介します。

旧天城トンネルの歴史と神秘的な魅力

旧天城トンネルの出口。向こうには緑の木々が見える。

天城峠の下で伊豆市と河津町を結ぶトンネルです。現存する石造道路のトンネルでは日本最長の445mの長さを保持し、現在でも100年前の建造物とは思えないほどしっかりしています。

1904年(明治37年)に竣工されたこのトンネルは、国の重要文化財にも指定された伊豆の観光名所で、周辺には休憩所や公衆トイレが設置されているので安心して観光を楽しむことができます。

トンネルの中は適度な間隔の照明が、まるで異世界に続いているような雰囲気を醸し出しています。妖しい雰囲気を持つトンネルと美しい自然の対比が見ものです。

秋は紅葉の名所としても有名で、赤と黄色の美しいコントラストを望むことができます🍂

旧天城トンネルの歴史的背景

このトンネルができる前は現在の伊豆市と河津町を往来する手段は厳しい天城峠を越えるか、海側を迂回するしかありませんでした。そこで、伊豆南北の交通網を整備するために着工されたのが旧天城トンネルです。
自動車の片側通行がやっとな道幅ですが大正時代にはバスが運行し、人や物の往来も多く流通が栄えるようになりました。

明治時代の職人技が光る特徴的な設計

明治時代の職人技とこだわりが随所にみられる旧天城トンネル。
石材は伊豆の国市にある旧大仁町の吉田石が使用されており、その数はなんと35,000個以上!石を1つ1つ積み上げていく切り石巻工法という手法で造られています。
石組みのゆるみが命取りになる繊細なこの作業を行った職人の技術は流石ですね。

旧天城トンネル 基本情報
公式WEB:旧天城トンネル
住所   :静岡県伊豆市湯ヶ島

無料駐車場:あり

旧天城トンネルへのアクセス

【車】
東名高速沼津IC・新東名長泉沼津ICより伊豆縦貫道から伊豆中央道から修善寺道路から天城北道路 月ケ瀬ICより湯ヶ島方面へ414号経由1時間20分

【公共交通機関】
伊豆箱根鉄道「修善寺」駅より河津駅行きバス35分「水生地下(すいしょうちした)」
または「天城峠」下車 徒歩約40分


次のスポット
「旧天城トンネル」
から
「道の駅天城越え」
一般道で約12分

「道の駅天城越え」 ドライブの疲れを癒すのにおすすめスポット

道の駅天城越えの様子。

天城越えを通るドライブの途中に立ち寄りたいのが、道の駅天城越えです。
ここでは地元の特産品やお土産、レストランでの食事などを楽しむことができます。
また、駐車場や休憩スペースも整備されておりドライブの疲れを癒すのにぴったりの場所としても人気です。

道の駅天城越えとは

道の駅天城越えは静岡県伊豆市に位置する道の駅です。
1998年(平成10年)に道の駅に登録され、2015年(平成27年)に重点道の駅に選定されました。
森林博物館・伊豆近代文学博物館・天城グリーンガーデンなどの見学施設があり、見どころ満載です。

新しく綺麗なトイレや駐車場は広く、旅の途中での車中泊も問題なさそうです。
ただし駐車場内に街灯は無く夜間は真っ暗となりますのでご注意ください。

おすすめポイント

道の駅天城越えのおすすめポイントは、生産者による直売所で新鮮な食材を手に入れられることです。
また、レストランでは天城越えを一望できる絶景の中、地元の食材を使った料理を楽しむことができます。
秋には紅葉が綺麗に色づき、紅葉狩りの人気スポットとしても知られています🍁

道の駅天城越え 基本情報
公式WEB:道の駅天城越え
住所   :静岡県伊豆市湯ヶ島892-6
電話番号 : 0558-85-1110
営業時間 :8:30~16:30 ※施設・店舗により異なります
定休日  :年中無休(臨時休業あり)、第3水曜日(昭和の森会館)

無料駐車場:普通車188台、大型車8台

道の駅天城越えへのアクセス

【車】
東名高速沼津ICより車で60分 
東名沼津IC・新東名長泉沼津ICより直結の伊豆縦貫道(東駿河湾環状道路)から伊豆中央道から修善寺道路から天城北道路・月ヶ瀬IC左折から河津方面へ

【公共交通機関】
修善寺駅より河津行き東海バス40分「昭和の森会館」下車


次のスポット
「道の駅天城越え」
から
「浄蓮の滝
一般道で約4分

伊豆の秘境「浄連の滝」:自然の神秘と癒しの絶景

浄連の滝。

伊豆半島最大級の名瀑「浄蓮の滝」。
自然の神秘を感じさせる絶景の滝としても知られており、周囲は清々しい空気で包み込みまれています。

滝つぼまでは急な階段を降りなければならず車いすの方やご年配の方には不便なところもありましたが、2020年(令和2年)に展望デッキが完成したことにより、誰でも簡単に滝を望むことができるようになりました。

浄蓮の滝とは

石川さゆりさんの名曲💿「天城越え」でその名を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
「浄蓮の滝」は、静岡県伊豆市にある高さ25m、幅7mの滝です。
日本の滝100選に選ばれ、滝つぼの岩肌には天然記念物のジョウレンシダが群生しています。
滝周辺には木々が生い茂り、より一層滝の迫力を感じさせられます。

浄蓮の滝 おすすめの楽しみ方

浄蓮の滝に近づくと水しぶきや水の音が耳に心地よく響き、リラックスできる空間を提供してくれます。見学だけでなく、ほかの楽しみ方もあるのでご紹介します。

清流でニジマスやアマゴ釣り
浄連の滝。マス釣りをしている人で賑わっている。

滝のすぐ下流には「天城国際鱒釣場(あまぎこくさいますつりじょう)」という釣り堀があり、いつでもニジマスやアマゴ釣りができます🎣
釣り竿の貸し出しや餌、お持ち帰り用の発泡スチロールの販売もしていますので、手ぶらで気軽に楽しめるのも魅力の一つですね。
釣った魚はその場で食べられるので頑張って釣り上げたいところです。

伊豆グルメ:わさびソフトクリームなど

滝周辺にはいくつか売店があり、わさびを使ったスイーツ(主にアイス)が販売されています。
昔からの名物は「浄蓮の滝観光センター」のわさびソフトクリーム🍦
ピリッと辛くてしっかりわさびの味がする大人向けソフトクリームです。

伊豆の踊子像と思い出に残る記念撮影

浄蓮の滝がある湯ヶ島・天城峠エリアは川端康成の小説「伊豆の踊子」の舞台になっており、伊豆の踊子像が何箇所か設置されています。像を巡って記念撮影をするのも思い出に残るでしょう。

浄蓮の滝 基本情報
公式WEB:浄蓮の滝
住所   :静岡県伊豆市湯ヶ島892-14
電話番号 :0558-85-1056 (伊豆市観光協会天城支部)

無料駐車場:あり(100台)

浄蓮の滝へのアクセス方法

【車】
天城北道路(伊豆縦貫道)月ケ瀬ICから10分

【公共交通機関】
伊豆箱根鉄道修善寺駅から東海バス「河津」行き35分から「浄蓮の滝」下車、徒歩10分


次のスポット
「浄連の滝」
から
「修善寺温泉」
一般道で約20分

「修善寺温泉」 風情漂う昭和レトロな街並みと温泉で癒しのひととき

独鈷の湯と紅葉の様子。
独鈷の湯

「修善寺温泉」は、伊豆半島で最も歴史がある温泉で日本百名湯にも選出されています。
温泉街は昭和レトロな街並みが残っていて懐かしい雰囲気が漂います。
宿泊施設は全部で15軒あり、国の登録有形文化財に指定されている老舗旅館や、TVなどメディアで話題の旅館が多く点在しています。

修善寺温泉の魅力と特徴

修善寺温泉の湯はアルカリ性単純泉で入浴すると肌がすべすべになると言われおり、自律神経不安定症、不眠症腰痛症、神経痛、病後回復期、疲労回復、健康増進一般的適応症・慢性消化器病などに効能があります。
温泉療法医がすすめる温泉としても注目され、湯治を目的に全国各地から多くの宿泊客が訪れます。

修善寺温泉の歴史

今から1200年前の平安時代、川原で病気の父親の体を洗う少年のために弘法大師が独鈷を用いて岩を砕き、そこから湯が湧出しました。その噂が広がり、湯へ浸かりに来る人が増えていきました。

明治時代になると交通網が整備され、多くの文人墨客が利用したり作品の舞台になったことも相まって湯治客が増加していき現在の修善寺温泉街へと発展を遂げました。

修善寺温泉 基本情報
公式WEB:修善寺温泉
住所   : 静岡県伊豆市修善寺838-1 (修善寺総合会館)
電話番号 : 0558-72-2501(修善寺総合会館)
営業時間 : 9:00~17:00(修善寺総合会館)
定休日  :なし

駐車場:修善寺総合会館駐車場(70台)

修善寺温泉へのアクセス方法

【車】
新東名「長泉沼津」ICから伊豆縦貫道から伊豆中央道から修善寺道路で約30分

【公共交通機関】
東海道「三島」駅から伊豆箱根「修善寺」駅下車

修善寺温泉周辺のおすすめスポット

日枝神社(ひえじんじゃ) 子宝祈願や縁結びの神社

日枝神社は修禅寺に隣接する静かな佇まいの神社で、子宝祈願の神社として有名です。
縁結び・子宝にご利益があると認識された背景には、日枝神社に祀られている大山咋神と妻・建玉依姫のご懐妊が由来となっていると言われています。

こちらで販売されている一願成就お守りは地元産の藁を使った一点一点手作りで数量限定のため、なかなか手に入らない激レアなお守りです。社務所が開いていたら是非チェックしてみてください!

公式WEB:日枝神社
住所  :静岡県伊豆市修善寺 
電話番号 :0558-72-2501(伊豆市観光協会修善寺支部)
参拝時間 :参拝自由(社務所の営業は不定期)
定休日  :なし
駐車場:なし(近隣の有料駐車場をご利用ください)

【公共交通機関】
伊豆箱根「修善寺」駅より修善寺温泉行バス 7分  終点「修善寺温泉」下車、修禅寺方面に徒歩3分

竹林の小径でゆったりと散歩
竹林の小径。

修善寺温泉駅から徒歩10分の場所にある「竹林の小径」
修善寺温泉に流れる桂川の川沿いにある、約300mの散歩道です。
まるで京都・嵐山にある竹林のような雰囲気で、川のせせらぎを聞きながらゆったりと散歩ができます。
朝は人が少なく静かで空気が澄んでいるので、落ち着いた雰囲気の中で時間を過ごすことができます。
夜は街頭の灯りに照らされた幻想的な空間へと変化していき、日中とは異なった雰囲気を味わうことができます。

公式WEB:竹林の小径
住所   :静岡県伊豆市修善寺
電話番号 : 0558-72-2501(伊豆市観光協会修善寺支部)

駐車場:なし(近隣の有料駐車場をご利用ください)

【公共交通機関】
伊豆箱根鉄道駿豆線「修善寺」駅よりバス8分「修善寺温泉」行きバス終点「修善寺温泉」下車、徒歩5分

温泉街の地名の由来にもなっている「修禅寺」

修禅寺温泉街のは地名の由来にもなって修禅寺の正式名称は、福地山修禅萬安禅寺(ふくちざん しゅぜんばんなんぜんじ)で、1200年以上の歴史を持つ由緒正しいお寺です。
日本を訪れる外国人観光客向けガイドブック「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」でも2つ星を獲得しており、多くの観光客で常に賑わっています。
なお、こちらのお寺の手水舎は温泉街らしくお湯が出るんです!

春の新緑や秋の紅葉の名所としても有名で、毎年多くの参拝客が訪れます。

公式WEB:福地山 修禅寺
住所   :静岡県伊豆市修善寺964
電話番号 :0558-72-0053
宝物殿 開館時間:8:30~16:30(10月~翌3月16:00 )
宝物殿 料金  :大人300円 小中学生200円
駐車場:なし(近隣の有料駐車場をご利用ください)

【公共交通機関】
伊豆箱根鉄道「修善寺」駅より「修善寺温泉」行きバス7分 終点「修善寺温泉」下車、徒歩3分

桂川の恋愛成就パワースポット「恋の橋めぐり」

修善寺の中心部を流れる桂川。
ここに架かる5つの橋全てを渡りながら願いをこめると恋が実るといわれている人気のパワースポットです。

恋の橋めぐり

桂川に架かる5つの橋(渡月橋・虎渓橋・桂橋・楓橋・滝下橋)には恋にまつわるご利益があり、5つ全ての橋を願いをかけながら渡ると恋が実るといわれています💛所要時間は約1時間ほど。
願いをかけて5つの橋を渡ったら、指月殿へ行って願いが通じるか”お伺い石”で占ってみましょう。
想いを込めながら石を持ち上げて願いが叶う人は軽く持ち上がり、叶わない人はずっしりと
重く感じられるのだとか…

恋を叶えたい方はもちろん、カップルで訪れる人も多い人気のパワースポットとなっています。

公式WEB:恋の橋めぐり
住所等 :修善寺温泉街


次のスポット
「修善寺温泉」
から
「三島スカイウォーク」
有料道路で約35分
一般道で約40〜50分

2日目 「三島スカイウォーク」と「伊豆シャボテン動物公園&伊豆ぐらんぱる公園」でアクティブデート

車の窓から帽子を持った手を突き出している様子。

伊豆半島東海岸でのドライブを楽しみ温泉で癒された後、2日目には静岡県三島市を訪れて人気の観光スポット「三島スカイウォーク」と、広大な敷地面積を誇る「伊豆シャボテン動物公園」「伊豆ぐらんぱる公園」を巡ります🚗

大自然の絶景のなか空中散歩や絶景パノラマが楽しめる「三島スカイウォーク」と、動物と近い距離で触れ合える「伊豆シャボテン動物公園」、アトラクションやグルメを楽しめる「伊豆ぐらんぱる公園」の楽しみが詰まったアクティブな魅力溢れるプランです。

「三島スカイウォーク」の空中散歩で絶景パノラマを楽しもう

三島市にある「三島スカイウォーク」は、全長400メートル高さ70メートルの日本一長い歩行者専用吊橋です。富士山や伊豆半島の絶景を楽しめることから、国内外から多くの観光客が訪れます。
足元からは下の様子が見ることができ、ちょっとしたスリルも味わえます⚡

三島スカイウォークとは

吊橋の正式名称は「箱根西麓・三島大吊橋」
正式名称では長くて親しみにくいとの声もあり、多数の応募の中から地名である「三島」と「まるで空を歩いているような感覚を味わえる」という意味が込められた「スカイウォーク」を組み合わせた三島スカイウォークという名に決まりました。

360度大パノラマで見渡せる景色は圧巻で、雄大な富士山を眺めながら高い所からの景色を楽しむのは贅沢な体験です。
特に夕方の時間帯は美しい夕日とともに富士山を見ることができ、絶景を目の前に感動すること間違いなしです。

三島スカイウォークの圧倒的な絶景

三島スカイウォークが観光名所として高い評価を得ている理由は、何と言ってもその圧倒的な景色にあります。広大な富士山の展望や、遠くに見える青い海と緑の山々など、見渡す限りの絶景を楽しむことができます。

また、展望エリアまでの道のりや自然に触れながらの散策も魅力の一つです。
さらに、カフェやギャラリーなどもあるため、ゆったりとした時間を過ごすこともできます。

三島スカイウォークの注意点

①高所恐怖症の人は要注意
三島スカイウォークの吊り橋から眺める景色は絶景ですが、吊り橋はかなりの高さに位置しています。直前で怖くて渡れなくなってしまう人も多いようなので、事前に高さを調べる・吊り橋は渡らないという選択肢を持っておくのも一つですね。

②入場にはチケットが必要
吊橋を渡るためにはチケット窓口でチケットを購入します。ネット予約も可能で、並ばず購入できることからこちらもおすすめです。

③天候に注意
雨の日でも渡ることは可能です。
吊橋の上では傘さしが禁止となっていますが、吊橋を渡る人には窓口でカッパを無料でプレゼントしていますのでご安心ください。
ただし、雨で滑りやすくなっていますので足元には細心の注意を払ってください。

三島スカイウォーク 基本情報
公式WEB:三島スカイウォーク
住所   :静岡県三島市笹原新田313
電話番号 :055-972-0084
営業時間 :9:00~17:00 ※イベントや天候などにより変更することがあります
入場料  :大人 1,100円 中高生 500円 小学校 200円  ※幼児は無料
定休日  :年中無休

無料駐車場:普通車400台(内身障者用5台)、大型車28台

三島スカイウォークへのアクセス方法

【車】
東名「沼津」ICから一般道経由約1時間25分

【公共交通機関】
JR東海道「三島」駅よりタクシーで約20分


次のスポット
「三島スカイウォーク」
から
「伊豆シャボテン動物公園」
一般道で約1時間40分
高速道で約1時間15分

「伊豆シャボテン動物公園」 年齢問わず楽しめる!

動物とサボテンを中心としたテーマパーク「伊豆シャボテン動物公園」では、約140種類の動物🐷との距離の近さや世界でここだけのサボテン狩り🌵に、大人から子どもまで誰もが楽しめる雰囲気が魅力です。
ふれあい体験やアニマルショー、ボートツアーなど様々な形で楽しめるためお子さんだけでなくデートにもおすすめのスポットとなっています。

編集部おすすめ「カピバラ温泉」で癒される!

柚子湯に入るカピバラの可愛らしい様子。

「伊豆の冬の風物詩」として定着し、メディアでも多く紹介されて全国的にも有名になった「カピバラの露天風呂」は、ここ伊豆シャボテン動物公園が発祥の地なんです。

遡ること約40年前のある冬の日、展示場をお湯で清掃をしていた飼育員が地面に溜まった小さなお湯だまりにカピバラたちが集まって気持ち良さそうにしてる姿を見て、いつも水浴びをしている池にお湯を入れてお風呂を作ってあげたところ喜んで入浴するようになったそうです。

暖かいお湯につかって幸せそうに微睡んでいるカピバラの姿は見ているだけで癒され効果抜群!

平日は13:30〜の1日1回、土・日曜、祝日と、冬休みおよび春休みの期間には、10:30〜・13:30〜の1日2回カピバラたちが露天風呂に入ります。
※カピバラの体調などにより見られない場合もありますので、事前に調べてからのおでかけをおすすめします。

公式WEB:伊豆シャボテン動物公園
住所   :静岡県伊東市富戸1317-13
電話番号 :0557-51-1111(代)
営業時間 :9:30~17:00 ※季節により変動あり
入園料金 :大人(中学生以上) 2,600円 小学生 1,300円 幼児(4歳以上) 700円
定休日  :なし

駐車場:あり(有料)

伊豆シャボテン動物公園へのアクセス方法

【車】
東名高速道路、厚木ICより約85km(小田原厚木道路・国道135号線経由)

【公共交通機関】
熱海駅より伊東線で伊東駅まで、伊東駅から東海バスで約35分


次のスポット
「伊豆シャボテン動物公園」
から
「伊豆ぐらんぱる公園」
一般道で約7分

「伊豆ぐらんぱる公園」の魅力的なアトラクション

「伊豆ぐらんぱる公園」は14のアトラクション・エリアで構成されています🎠料金は各々異なりますが、無料で遊べるエリアもあります。

おすすめはジップライン 〜風 KAZE〜!
空中に張られたワイヤーロープをプーリーと呼ばれる滑車を使って滑り降りるアトラクションです。
まるで空を飛んでいるかのような気分爽快な体験をできると、大人から子供まで幅広い層の方から人気です。
ダイナミックなアトラクションがお好きな方はぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか?

※アトラクションの営業日・営業時間・定休日はそれぞれ異なりますので公式サイトを確認の上、詳しくはお電話でお問い合わせください。

幅広いジャンルのグルメやお土産も楽しめる

遊園地には韓国料理、和食など幅広いジャンルのレストラン・カフェが4か所併設されていて、ほとんどのお店でペットの同席が可能となっています。
ショップではレインボーカラーのご当地ベア「グランイルミベア」や、恐竜グッズ、グランイルミオリジナルグッズなど品数多く取りそろえています。

公式WEB:伊豆ぐらんぱる公園
住所   :静岡県伊東市富戸1090
電話番号 :0557-51-1122(代)
営業時間 :9:30~17:00 
入園料金 :
昼の部 大人(中学生以上) 1,500円 小学生 1,000円 
幼児(4歳以上) 500円 シニア(70歳以上)1,000円

駐車場:あり(有料)

伊豆ぐらんぱる公園へのアクセス方法

【車】
東名「厚木」ICより約85km(小田原厚木道路・国道135号線経由)

【公共交通機関】
「熱海」駅から伊東線「伊東」駅から伊豆急行線「伊豆高原」駅から東海バス約20分

まとめ:伊豆半島東海岸で日常を忘れてデートやドライブをおもいっきり満喫しよう

若い男女が空に向かってジャンプしている様子。

伊豆半島東海岸のドライブ旅行は、美しい自然と絶景スポットにおいしいグルメ、そして癒しの温泉まで楽しめる良いこと尽くしで見どころ満載です!

河津七滝や旧天城トンネル、修禅寺温泉、三島スカイウォーク、伊豆シャボテン動物公園など、伊豆半島東海岸の数々の観光スポットを巡り、日々の喧騒から解放され、心身ともにリフレッシュする旅を計画してみませんか?

皆さんの伊豆旅行の思い出や、おすすめのスポット、美味しいお店などの情報があれば、ぜひコメントで教えてください。

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