【青森県十和田市】手ぶらで楽しむ奥入瀬ろまんパークのキャンプに日帰りプランが登場

奥入瀬ろまんパークで楽しめる手ぶらキャンプの日帰りプラン
©︎十和田奥入瀬観光機構

青森県十和田市の「道の駅奥入瀬 奥入瀬ろまんパーク」で実施されている「手ぶらキャンプ in 奥入瀬ろまんパーク」に、日帰りで楽しめるデイキャンププランが登場しました。

キャンプ用品を持っていない人でも、必要な道具を借りながらアウトドア時間を楽しめるプランです。初心者やファミリー、友人同士で気軽にBBQや外遊びを楽しみたい人にも向いています。

道具を持たずに楽しめるデイキャンプ

「手ぶらキャンプ in 奥入瀬ろまんパーク」は、キャンプに必要な道具を借りて楽しめるアウトドア体験です。

新たに販売が始まったデイキャンププランでは、タープ、BBQコンロ、イス、テーブルなど、日帰りキャンプに必要な道具を利用できます。参加者は食材や飲み物を用意することで、奥入瀬ろまんパークの自然の中でBBQや外遊びを楽しめます。

キャンプ道具をそろえる前に試してみたい人や、小さな子どもと一緒に短時間でアウトドアを体験したいファミリーにも利用しやすい内容です。

道の駅ならではの利用しやすさ

会場となる「道の駅奥入瀬 奥入瀬ろまんパーク」は、青森県十和田市奥瀬にある施設です。

道の駅内で買い物や休憩がしやすく、施設内にはクラフトビール醸造所もあります。自然の中で過ごしながら、必要なものを購入しやすい点は、キャンプ初心者にとっても安心材料になります。

公式ページでは、ファミリーや初心者も過ごしやすい環境として、買い物や休憩のしやすさ、遊具、洋式トイレ、近隣施設なども紹介されています。

道の駅 奥入瀬ろまんパーク
〒034-0301 青森県十和田市奥瀬堰道39−1

日帰りでも宿泊でも選べるアウトドア時間

「手ぶらキャンプ in 奥入瀬ろまんパーク」では、日帰りプランのほか、宿泊プランも用意されています。

日帰りプランは、9:00から17:00まで利用できます。料金は1組5,000円で、1組5名まで参加できます。

宿泊プランは、夕方から翌朝までゆっくり過ごしたい人向けのプランです。テントや寝袋など、宿泊向けの貸し出し品も用意されています。

まずはデイキャンプで気軽に体験し、より長く過ごしたい場合は宿泊プランを選ぶなど、目的や滞在時間に合わせて利用できます。

7月18日にはオープンイベントも開催

デイキャンププランの開始にあわせ、2026年7月18日(土)には「デイキャンプ オープンイベント」が開催されます。

当日は、オリジナルスパイス作りと、コーヒー焙煎体験ワークショップが予定されています。

オリジナルスパイス作りでは、好みの香りや辛さを組み合わせながら、自分だけのスパイス作りを体験できます。コーヒー焙煎体験ワークショップでは、生豆の選別から直火での焙煎までを体験でき、焙煎した豆は持ち帰ることができます。

デイキャンプとあわせて、食や香りを楽しむ体験ができるイベントです。

利用前に確認したいこと

利用には予約が必要です。希望するプランを選び、予約ページから申し込みます。

食事や飲み物、炭、着火剤、アメニティなどは、持ち込みまたは施設内で購入する形です。貸し出し品には、タープ、ハンモック、イス、テーブル、BBQコンロ、食器・カトラリーセット、クーラーボックス、ランタンなどが含まれます。

屋外での体験のため、天候などにより中止、延期、内容変更となる場合があります。未成年者が参加する場合は、保護者の同行が必要です。

◾️「手ぶらキャンプ in 奥入瀬ろまんパーク」特設サイト
https://www.towada.travel/recommended/romanpark-camp

開催概要

名称手ぶらキャンプ in 奥入瀬ろまんパーク デイキャンプ
販売開始2026年7月1日(水)
場所道の駅奥入瀬 奥入瀬ろまんパーク
住所青森県十和田市奥瀬堰道39-1
料金1組5,000円(税込)
人数1組5名まで
利用時間9:00〜17:00
申込方法予約ページから申し込み
主催一般社団法人十和田奥入瀬観光機構
運営一般財団法人 十和田湖ふるさと活性化公社

Direction & Editing
Project Direction / Editor-in-Chief: Taro Okazaki

プロジェクト統括・編集長:岡崎 太朗

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【プロジェクト統括・編集長】岡崎 太朗(Taro Okazaki)