香川県高松市を拠点に活動する18歳の双子、たいち(Taichi)としょうた(Shota)による東京初個展「TWO as ONE ~二人の生成~」が、2026年8月27日(木)から9月13日(日)まで、Gomeisa GALLERY(東京都千代田区内幸町、帝国ホテルプラザ1F)で開催されます。二人は1枚のキャンバスを半分ずつ描く合作スタイルで制作しています。
展覧会タイトル「二人の生成」は、TaichiとShotaそれぞれの要素が合わさり新しいものが生まれるという「生成」と、天然素材を活かした生地や糸を指す「生き成り」の意味を掛けています。
会期中は、万華鏡を思わせる作品や、丸いキャンバスに魚眼レンズのような視点で描いた作品など、新たに手がけた作風を含む新作を中心に約50点を展示します。うち大型サイズの合作は抽選による販売を予定しています。
8月28日(金)から30日(日)の3日間は、二人が在廊し、キャンバスに向き合い絵を描き続ける公開制作が行われる予定です。

開催概要
アーティストプロフィール

香川県高松市を拠点に活動する18歳ふたごのアーティスト。知的障害を伴う自閉スペクトラム症があり、言葉による表現は得意ではないものの、それぞれの感性の違いが二人ならではの表現につながっています。
1枚のキャンバスを半分ずつ描く合作スタイルで制作を行い、丸い目が印象的な兄・Taichiの画風と、写実的で優しい弟・Shotaの画風がぴったり重なり、一人のアーティストが描いたかのような完成度を誇ります。
インスタグラム(@taichi..and..shota)




















