徳島県鳴門市のリゾートホテル「アオアヲ ナルト リゾート」が、2026年4月23日に開業35周年を迎えます。4月1日からはアニバーサリーイヤーの各種企画が始まり、大塚国際美術館やうずしお観潮船乗り場、鳴門公園を巡る送迎バスの運行、阿波藍染めを取り入れた参加型アート企画、毎晩の阿波おどり公演などが予定されています。
企画ごとに実施期間や利用条件が異なるため、来訪前に公式情報をご確認ください。
35周年記念イベントの注目ポイント

ポイント①:大塚国際美術館・観潮船・鳴門公園を巡る「35th サンキューうずぐる号」を運行
2026年4月から6月まで、予約制の「35th サンキューうずぐる号」が1日2便運行されます。料金は片道・往復ともに1人350円で、ホテルから大塚国際美術館、うずしお観潮船、鳴門公園を巡るルートです。利用は宿泊者限定で、定員制限があります。前日まではWeb受付、当日追加はベルカウンターで受け付けとなります。

大塚国際美術館は、世界の名画を陶板で再現した展示で知られる施設で、鳴門公園や観潮船とあわせて鳴門エリアの主要スポットを巡りやすい構成です。ホテル前から大塚国際美術館前まで路線バスで約4分。
お花見送迎バス

あわせて、桜の時期には「花見山 鳴門」へのお花見送迎バスも運行されます。期間は2026年3月27日から4月10日までで、片道100円、1日4往復です。桜まつりの入山料300円は別途必要です。
ポイント②:阿波藍染めの参加型アート「Awa Blue Memory Gallery」を開催

35周年企画のひとつとして、阿波藍染めを取り入れた参加型アートプロジェクト「Awa Blue Memory Gallery」が実施されます。
期間は2026年4月1日から9月30日までで、7月18日から8月31日は除外。1日4回、定員4名、約2時間、要予約、料金は1人3,300円です。
参加者が染めたハンカチを集め、館内壁面にコミュニティ作品として展示する予定です。


潮風にゆらめく「阿波藍染め」アート

屋外には、阿波藍の布を用いたアートオブジェ「波際の織」も登場予定です。阿波藍は、徳島を代表する伝統文化のひとつとして知られています。こちらも同じく4月1日から9月30日までの展示予定で、夏季の一部期間は除かれます。
ポイント③:毎晩の阿波おどり公演やGWの地引網体験も

館内では1995年4月から阿波おどり公演を継続しており、35周年企画では毎晩「35th 阿波おどりヤットサー名人」を選出し、感謝状とオリジナルグッズを進呈するとしています。阿波おどりを見学するだけでなく、参加型の要素が加わる点も特徴です。
あわせて、「阿波の踊り子に変身」体験や、子ども向けの阿波おどりチャレンジ企画も案内されています。
ゴールデンウィークには、5月3日から6日にかけて地引網体験と青空朝食も予定されています。料金は大人・小学生1,000円、幼児無料で、宿泊者限定、前日17時までの要予約、先着50名です。
その他にもアウトドアプールや凧あげ、ビンゴゲーム大会なども案内されています。
アオアヲ ナルト リゾート

瀬戸内海国立公園内、海に昇る朝日や日本百名月に選ばれた鳴門ムーンロードを客室や天然温泉から一望するオーシャンフロントホテル。海を見晴らす洋室や和室、徳島の匠による阿波藍ルームなど旅のスタイルで選べる客室は13タイプ。


2024年3月、徳島が誇る伝統工芸「大谷焼」アートプレートが彩る客室、7月には泊まれるアートギャラリー「ゴッホのヒマワリルーム」が誕生。
35周年記念企画 基本情報
- 開始日:2026年4月1日〜(企画により終了時期が異なる)
- 会場:アオアヲ ナルト リゾート
- 住所:〒772-0053 徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦字大毛16-45
- 対象:企画により異なる。宿泊者限定の企画あり
- 料金:企画により異なる
- 申込:企画により要予約
- アクセス:神戸・淡路・鳴門自動車道「鳴門北IC」より左折すぐ。JR鳴門駅、徳島阿波おどり空港、高速鳴門バス停からは無料シャトルバスあり。いずれも予約条件や運行時間が設定されているため、詳細は公式アクセス案内をご確認ください。
公式情報
最新の開催情報、予約方法、宿泊プランの詳細は公式情報をご確認ください。























(〒772-0053 徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦字大毛16-45)
送迎バスや文化体験企画を通じて、鳴門観光と館内滞在を組み合わせやすい周年企画です。