【開催終了】【飛騨高山・朝日町】枝垂れ桜が夜空に咲く、春のライトアップイベント開催中

※こちらの記事はイベント終了後のアーカイブ情報です。最新の情報は公式サイトなどをご確認ください。

岐阜県高山市朝日町で、春を彩る「枝垂れ桜ライトアップ」が2025年4月21日から始まりました。朝日町には、かつて青屋神明神社にあった樹齢500年の古木を祖とする枝垂れ桜が多く残り、地域の人々に親しまれてきました。

ライトアップの対象は、万石薬師堂、青屋神明神社、浅井神明神社、黒川天満神社の4カ所。夕暮れ時から幻想的に照らし出され、訪れる人々を魅了しています。

ライトアップスケジュール

各会場での点灯時間は以下の通りです。

  • 万石薬師堂・青屋神明神社 18:00〜21:00
  • 浅井神明神社 18:30〜21:00
  • 黒川天満神社 18:30〜21:00(※4月23日より)

また、歴史をたどる「飛騨あさひ桜めぐり」では、朝日町に枝垂れ桜が広がった背景を紹介するパンフレットを設置中。青屋神明神社をはじめ、各地で配布されています。

朝日町とは

朝日町は、飛騨高山の東南に位置する農山村。乗鞍岳と御嶽山の山懐に抱かれ、豊かな自然と人情味あふれる町民が暮らしています。高山駅から車で約20分、長野県境からは約30分とアクセスも良好です。

飛騨あさひが愛される理由には、はっきりとした四季が感じられる自然環境、キャンプや釣りなど多彩なレジャー施設、さらに高地トレーニングが可能なスポットがあることが挙げられます。特に秋神地区は西日本有数の涼しい避暑地としても知られ、夏でも快適に過ごせるのが魅力です。

飛騨あさひ桜めぐりとInstagramキャンペーン

今回のライトアップに合わせ、「飛騨あさひ桜めぐり」も開催中。朝日町が“枝垂れ桜の郷”と呼ばれる歴史をたどるパンフレットが各地に設置されています。ぜひ手に取って、春の朝日町を巡ってみてください。

【パンフレット設置場所】

  • 開花〜4月下旬:青屋神明神社、浅井神明神社、黒川天満神社、万石薬師堂
  • 4月下旬〜5月6日:法正寺、一之宿神明神社前秋神川河川敷

さらに、Instagramキャンペーンも同時開催中。公式アカウント(@instaasahi)をフォローし、「#朝日桜2025」「#インスタ朝日」のハッシュタグを付けて投稿すると、優秀作品に景品が贈られます。応募締切は5月6日17時まで。

詳細は、飛騨あさひ観光協会ホームページをご覧ください。

【問い合わせ先】

高山市朝日支所(0577-55-3311)

飛騨あさひ観光協会(0577-55-3777)

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