日本の未来は、現場から動き始めている──「未来まちづくりフォーラム」実践事例満載

Sponsored by 未来まちづくりフォーラム実行委員会
※本記事は「SDGs研究所」のコンテンツを元に、一部編集して掲載しています。
出典:https://miramachi.jp/posts/1cy8bFz1

未来まちづくりフォーラム 公式サイトへ

未来を変えるのは、会議室ではなく“現場”だ

国の後援がつく「公式フォーラム」でありながら、
未来まちづくりフォーラムの最大の魅力は、
“現場が動いている”ことが、そのままプログラムに表れている点にある。

内閣府、総務省、文部科学省、厚生労働省、農水省、国交省、環境省など
関係府省庁の強力な後援名義に加え、
会場(渋谷)とオンラインのハイブリッド開催/参加無料/全国どこからでも参加可能

ここまで公式性とアクセシビリティの両立を実現したイベントは、他に例を見ない。

今年のフォーラムで“もっとも熱い議論が起きる”と噂されるのが、
まさに第2部「ビジネスインパクト・セッション」だ。

申し込みはすでにスタート

「未来を動かす側」に回りたいなら、第2部は外せない。

迷う理由はありません。

👉 参加申し込みはこちら(無料・全国参加可)

第2部 ビジネスインパクト・セッション 13:00〜15:15

現場発!ビヨンドSDGs時代の連携とウェルビーイングを“事業”として実装する2時間15分

「SDGsを超える地域モデルは、どこから生まれるのか?」
その答えは、この第2部にある。

ここでは、実際に地域を変え、事業構造を変え、
新しい市場をつくり始めている“当事者”だけが登壇する。

テーマは、
環境・防災・公共交通・農業・地域ブランド・関係人口──
どれも“社会課題 × 事業性”を両立させる、まさにビヨンドSDGsの最前線だ。

13:00〜13:30

暮らしの変革と衛生・防災(仮)
生活者の手にある“小さな選択”が、日本全体の未来を変える。
それを実証するのが、生活・衛生領域の連携。

登壇者
  • 末吉 里花(一般社団法人エシカル協会 代表理事)
  • 高津 尚子(日本製紙クレシア株式会社 常務取締役)
ファシリテーター
  • 玉木 欽也(青山学院大学 経済学部 教授・経営学研究科 教授・SDGs/CEパートナー シップ研究所 所⻑/青山ヒューマン・イノベーション・コンサルティング 株式会社(青山Hicon) 代表取締役)

生活者の意識と企業の製品開発が噛み合ったとき、
“衛生 × 防災 × サステナブル消費”という新領域が生まれる――
その実例を明らかにする。

13:30〜14:00

地域公共交通のV字回復
〜名取市が実現した「共創型」再構築の舞台裏〜

全国の自治体が頭を抱える地域公共交通。
その“突破口”をつくった都市がある──宮城県名取市だ。

登壇者
  • 關 利朗(宮城県名取市 防災安全課 主事)
  • 五十嵐 達哉(株式会社建設技術研究所 東京本社交通システム部 グループ長)
ファシリテーター
  • 藤代 純一(大新東株式会社 運営企画室兼営業開発室 チーフディレクター)

「サウンディング調査に基づく共創型交通」
──これは全国が注目する“実装モデル”だ。

14:00〜14:15

グリーントランスフォーメーション × 農が拓く新たな利益構造

GXの波は、もはや大企業だけのものではない。
地域と農業の現場でも“新しい利益構造”が動き始めている。

登壇者
  • 東 光弘(株式会社TERRA 代表取締役)
ファシリテーター
  • 猪熊 ひろか(千葉商科大学 教授/総合研究センターサステナビリティ研究所 所長)

14:15〜14:45

協創による地域ブランドと地域経済循環

地域で生まれた価値を、地域で循環させる。
その成功例が続々と立ち上がっている。

登壇者
  • 岩瀬 望美(亀井工業ホールディングス株式会社 茅ヶ崎ビール事業統括マネージャー)
  • 福﨑 二郎(株式会社フクシン 代表取締役CEO)
  • 山中 資久(一般財団法人日本民間公益活動推進機構(JANPIA)出資事業部 課長)
ファシリテーター
  • 山﨑 正美(一般財団法人地域みらい創造財団 代表理事)

これは“地域の未来を、地域自身が取り戻すストーリー”だ。

14:45〜15:15

釜石市が生み出す「連鎖型地域共創」
ワーケーションから始まった、広がり続ける官民連携の未来

釜石が見せるのは、
「一つの事業が次の事業を生み、未来を連鎖させる」という実証例だ。

登壇者
  • 佐々木 要(岩手県釜石市 総務企画部オープンシティ・プロモーション室 主任)
  • 河東 英宜(株式会社かまいしDMC 代表取締役)
  • 門前 翔平(⽇鉄興和不動産株式会社 事業共創本部地域創⽣部 統括マネージャー)
ファシリテーター
  • 庵原 悠(株式会社オカムラ 働き方コンサルティング事業部 ワークデザインコンサルティング部 デザインストラテジスト)

「関係人口 × 官民連携 × PJ連鎖」という、新しい地域モデルの姿がここにある。

過去の未来まちづくりフォーラムの様子

15:15〜15:30

交流会
登壇者・参加者が自由に意見交換できる“価値が交わる”15分間

なぜ、第2部は“今、参加すべきセッション”なのか

  • データでも理論でもなく、現場の実践者が語る
  • 課題 × 事業性 × 連携の“成功モデル”が丸ごと見える
  • 自治体・企業どちらにもすぐ使えるヒントが手に入る
  • 官民連携の“本当の成功事例”が揃う場は他にない

さらに、フォーラム全体は
国の後援/無料参加/全国オンライン参加可/公式性の高い場

これほど“価値の高い学びと出会い”が一度に得られる機会は滅多にありません。

申し込みはすでにスタート

「未来を動かす側」に回りたいなら、第2部は外せない。

迷う理由はありません。

会場のシダックスカルチャーホール(8F)入口のホワイエ: 交流用
開催概要
  • 日時:2026年3月12日(木) 10:00~18:30
  • 会場:SHIDAXカルチャーホール(東京都渋谷区神南1-12-10 シダックスカルチャービレッジ8F)
  • 主催:未来まちづくりフォーラム実行委員会
  • 運営SDGs研究所

■後援名義

内閣府、総務省、外務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、環境省、全国知事会、全国市長会、全国町村会、一般社団法人CSV開発機構、一般社団法人全国地ビール醸造者協会(JBA)、一般社団法人ソーシャルビジネス・ネットワーク、エコッツェリア協会(一般社団法人大丸有環境共生型まちづくり推進協会)、一般社団法人チームまちづくり、千葉商科大学サステナビリティ研究所

■実行委員

笹谷 秀光(実行委員長/千葉商科大学 客員教授)、猪熊 ひろか(千葉商科大学)、玉木 欽也(青山学院大学)、瀬田 史彦(東京大学)、山﨑 正美(地域みらい創造財団)、小寺 徹(一般社団法人CSV開発機構)、石川 智康(一般社団法人全国地ビール醸造者協会)、町野 弘明(一般社団法人ソーシャルビジネス・ネットワーク)、田口 真司(エコッツェリア協会)、松本 昭(一般社団法人チームまちづくり)、永井 仁高(SDGs研究所事務局長)

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