2月の横須賀市では、街の文化や景色、季節の自然に触れられるイベントが開催されます。コーヒーを楽しむフェスティバル、上空から周辺を眺望できる遊覧、歴史ある隧道や話題の月見台住宅を経て梅の里へ向かうウォーク、商店街を舞台にした文化芸術交流など、多彩なラインアップです。ここでは、2026年2月に開催される主なイベントを紹介します。
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横須賀コーヒーフェスティバル

2026年2月7日(土)・8日(日)に、市役所前公園で「YOKOSUKA COFFEE FESTIVAL(横須賀コーヒーフェスティバル)」が開催されます。「横須賀でコーヒーをのもう」を合言葉に2024年2月に初開催され、今回で3回目を迎えます。関東近郊のお店が多く出店し、入場は無料です。飲み比べチケットでコーヒーを楽しめるほか、お気に入りの一杯や豆の購入も可能です。
開催日
2026年2月7日(土)~8日(日)10:00~17:00
入場料
無料
開催場所
市役所前公園
神奈川県横須賀市小川町9
公式サイト
ホームページ:https://passionate-yokosukacoffee.wordpress.com
SNS:https://lit.link/yokosukacoffeefest
お問い合わせ
ヘリコプター遊覧

2026年2月7日(土)・8日(日)の2日間、浦賀シティマリーナヴェラシスのヘリポートを離発着するヘリコプター遊覧が実施されます。悪天候時は中止となる場合があります。受付は浦賀シティマリーナヴェラシス第2駐車場で行われ、離陸の30分前までに来場する必要があります。
開催場所
浦賀シティマリーナヴェラシスヘリポート離発着
受付場所 浦賀シティマリーナヴェラシス 第2駐車場
※離陸の30分前にお越しください。
運航時間
10:00~15:30
フライト数(予定)
1日あたり15フライト程度を予定(コースによって変動)
遊覧ルート・料金
浦賀シティマリーナヴェラシス ヘリポート離発着
- 千代ケ崎砲台跡~観音崎周遊(約10分)44,000円/機
- 城ヶ島周遊(約15分)66,000円/機
- 江ノ島、鎌倉周遊(約30分)132,000円/機
料金は1機あたりの価格です。1機に3名まで搭乗でき、1~3名であれば乗車人数に関わらず同価格です。
予約方法
AirX予約サイト(AIROS):https://skyview.airos.jp/caravans/yokosuka
空席がある場合、当日販売も行われます。
※悪天候時は中止となる場合があります。最新情報は予約サイト等でご確認ください。
隧道をゆく 月見台・梅の里ウォーク

2026年2月28日(土)に、「隧道をゆく 月見台・梅の里ウォーク」が開催されます。横須賀中央駅をスタートし、歴史が刻まれた隧道を通って月見台住宅へ向かい、太田坂を下って田浦梅の里を目指すコースです。坂や階段が多いコースですが、ゴールの達成感を味わえます。月見台住宅は現在44店が入居しており、飲食店や雑貨店など多種多様な店舗が並び、景色も楽しめます。田浦梅の里では田浦梅林まつりが行われ、市内随一の梅林と東京湾を望む眺望を楽しめます。
開催日
2026年2月28日(土)
開催形態
1日のみの開催(荒天時は中止)
受付時間
スタート受付 10:00~11:30
ゴール受付 12:00~16:00
参加方法
事前申込不要、参加料無料
開催可否の案内
当日の午前7時から横須賀市コールセンター(046-822-4000)で開催可否を案内
平日8:00~18:00、休日8:00~16:00
それ以外の時間は自動音声案内
参加賞・抽選
ゴールでオリジナル缶バッジを先着1,000名に贈呈
ゴール後のアンケート回答者の中から抽選で賞品をプレゼント
集合・受付場所
ゴール受付
お問い合わせ
横須賀市文化スポーツ観光部 観光課
046-822-9397(平日9:00~17:00)
※坂や階段が多いコースです。歩きやすい靴での参加が推奨されます。
ヨコスカ上町商店街文化芸術交流 2026

2026年2月1日(日)から3月1日(日)まで、上町商店街全域で「ヨコスカ上町商店街文化芸術交流 2026」が開催されます。豊島小学校の児童や横須賀ゆかりのアーティストの作品が商店街のお店に並ぶ「まちかど美術館」や、店主からプロの技やこだわりを学べる「上町文化回遊」など、いつもの商店街を美術館や教室のように楽しめる取り組みです。開催に先立ち、2月1日(日)にはうわまち広場でオープニング・レセプションが実施されます。
開催日
2026年2月1日(日)~3月1日(日)
開催場所
公式サイト
https://www.instagram.com/uwamachi_happy
お問い合わせ
046-876-9272(ヨコスカ上町商店街文化芸術交流実行委員会)
よこすかルートミュージアム×日本遺産 小栗上野介と横須賀製鉄所―日本近代化の原点をめぐるスタンプラリー

日本近代化の原点・横須賀で、小栗上野介の歩みを知り、“近代化”を支えたゆかりの地をめぐってみませんか?市内の歴史スポットや観光地など、見どころ満載の約22カ所を巡るスタンプラリーです。スタンプを集めて応募すると、抽選でプレゼントが当たるチャンスもあります。
開催日
2026年1月16日(金)~2月28日(土)
参加費
無料
※スマートフォンの通信料や交通費等は参加者のご負担となります。
開催場所
市内の歴史スポットや観光地など、見どころ満載のスポット約22カ所
例:小栗上野介の胸像、ティボディエ邸、世界三大記念艦「三笠」(三笠公園)など
※スポットによって見学日が限定される場合があります。事前に確認してからお出かけください。
イベントについて
スタンプスポットを訪れると、スマートフォンの位置情報(GPS)によりスタンプを獲得できます。スタンプを集めて、抽選で当たるプレゼントに応募しましょう。
公式サイト
https://www.cocoyoko.net/special/nihonkindaika.html
お問い合わせ
横須賀市文化スポーツ観光部 観光課
TEL 046-822-9672(平日9:00~17:00)
スタンプラリーとあわせて楽しみたい:よこすかルートミュージアム/日本遺産

スタンプラリーのスポットを巡るだけでなく、時間があれば「よこすかルートミュージアム」のサテライトにも立ち寄ってみてください。横須賀のまち全体を“ひとつのミュージアム”のように楽しめる、新しい視点が見えてきます。
よこすかルートミュージアムとは
横須賀に点在する、開国から近代へとつながる歴史・文化の見どころや、自然豊かなスポットを「サテライト」と呼び、それらを「ルート」でつなぐことで、市内全体を大きな「ミュージアム」としてとらえる横須賀の新しい楽しみ方です。
よこすかルートミュージアムとは:https://routemuseum.jp/
日本遺産とは

「日本遺産」は、地域の歴史的魅力や特色を通じて日本の文化・伝統を語るストーリーを、文化庁が認定する制度です。横須賀市は、日本で初めて鎮守府が置かれたまちとして、旧軍港都市(呉市・佐世保市・舞鶴市)とともに独自の発展を遂げながら日本の近代化を推進し、他に例を見ない海軍文化を育んできました。こうした歴史を共通のストーリーとしてまとめ、日本遺産の共同申請を行い、平成28年に「日本近代化の躍動を体感できるまち」として認定されています。
日本遺産とは:https://japan-heritage.bunka.go.jp/ja/stories/story035/
※制度や内容は変更となる場合があります。お出かけ前に各公式サイトで最新情報をご確認ください。
※内容・時間・料金などは変更となる場合があります。お出かけ前に各公式情報で最新状況をご確認ください。























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