神保町画廊で、インベカヲリ★ 写真展「一方、踊ると警察がくる街では」が2026年3月29日まで開催中です。作家にとって約2年ぶり、神保町画廊では約6年ぶりとなる個展で、新作を含むポートレート作品を展示しています。
約2年ぶり、神保町画廊では約6年ぶりの個展
本展は、インベカヲリ★にとって約2年ぶり、神保町画廊では約6年ぶりとなる個展です。会場では、新作を含むポートレート作品を展示。さまざまな女性の心理に向き合ってきた作家の視点が、今回の展示にも通底しています。
展覧会タイトルは出品作の一点から
インベカヲリ★は約25年間、市井の女性たちの話を聞き、そこから得た着想をもとに写真を制作してきました。今回の展覧会タイトル「一方、踊ると警察がくる街では」は、出品作の一点のタイトルから採られたものです。被写体となった女性の言葉をきっかけに、作家自身があらためて見つめ直した感覚が、展示タイトルにもつながっています。
写真家・ノンフィクション作家として活動するインベカヲリ★
インベカヲリ★は1980年東京都生まれ。短大卒業後、独学で写真を始め、2018年に第43回伊奈信男賞、2019年に日本写真協会新人賞を受賞しました。写真家としての活動に加え、ノンフィクション作家としても作品を発表しており、AERA DIGITAL、幻冬舎plusで連載中です。
基本情報





















展覧会名
インベカヲリ★ 写真展「一方、踊ると警察がくる街では」
会期
2026年3月20日〜29日
会場
神保町画廊
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-41-7 安野ビル1階
開館時間
13:00〜19:00
休館日
会期中無休
入場料
無料
神保町画廊 公式サイト