できたて米菓と焼き餅を楽しむ直方の立ち寄り拠点|もちだんご村 もち吉工場直売所が3月5日オープン

福岡県直方市の「もちだんご村」に、米菓メーカー・もち吉の新たな複合施設「もちだんご村 もち吉工場直売所」が、2026年3月5日(木)10:30にグランドオープンします。
販売と飲食が一体になった施設で、できたての米菓を選びつつ、焼きたての磯辺焼き餅やうどんで軽く食事もできる“寄り道スポット”としても使いやすいのが特徴です。

38年にわたり地域に親しまれてきた「もち吉 直方本店」は2026年1月に閉店しましたが、新施設はその役割を引き継ぐ形で、同エリアの中心に開業。販売・飲食エリアは旧本店の約10倍の広さにスケールアップします。

工場直売所ならではの魅力

新施設の核は、工場直売所だからこそ楽しめる「鮮度」と「限定感」。買い物だけでなく、“その場で味わえる”体験が用意されています。

  • ここでしか買えない限定米菓(あられ・おせんべい等)
  • できたて・作りたての商品が並ぶ販売エリア
  • 精米したてのお米や、工房で作るできたて豆腐なども展開

食べて休める「飲食エリア」も充実

もち吉初の新業態「MOCHI CAFE(もちカフェ)」

店内で磯辺焼き餅やあんこ餅、ドリンクが楽しめる新業態「MOCHI CAFE(もちカフェ)」を併設。買い物の合間に、甘いもの・軽食でひと休みしやすい設計です。

もちもち麺の「水車うどん」

併設のお食事処「水車うどん もち吉工場直売所店」では、福岡県産小麦を使った自家製のもちもち麺のうどんを提供。軽い食事を済ませたいときにも便利です。

“米と水”の土地らしさを、さりげなく味わう

もち吉は「米よし、水よし、技もよし」を掲げ、素材と製法にこだわった米菓づくりを続けてきました。
施設内の「とうふ工房」では、林野庁の「水源の森百選」にも選ばれた福智山山系から湧き出る良質な軟水を使い、できたての豆腐を提供するといいます。直方の自然環境と結びついた“食の背景”を感じられる点も、この施設の面白さです。

大型観光施設というより、地元の日常に寄り添う“食の立ち寄り拠点”として、ドライブ途中の休憩や、手土産探しの目的地にちょうどよさそうです。

施設概要

  • 名称:もちだんご村 もち吉工場直売所
  • 所在地福岡県直方市下境916-3
  • 開業日:2026年3月5日(木)10:30
  • 営業時間:9:00〜18:30
    • MOCHI CAFE:9:00〜16:00
    • 水車うどん:11:00〜15:00
  • アクセス:JR福北ゆたか線「直方駅」から車で約5分
  • 駐車場:853台(もちだんご村MALLと共用)

まとめ

できたての米菓を選び、焼き餅やうどんで整えて帰る——。
買い物と食事が一箇所で完結する工場直売の新拠点は、直方に立ち寄る理由を一つ増やしてくれそうです。

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